巨人移籍の広岡がヤクルトナインにあいさつ「いろんな人に出会えたのが一番財産になった」

yahoo News:3/2(火) 16:35配信 ヤクルトからトレードで巨人に移籍した広岡大志内野手(23)が2日、荷物整理のため神宮球場に隣接するクラブハウスを訪問。神宮外苑の室内練習場で練習を行った監督やコーチ、選手、関係者にあいさつした。

 「『今までありがとうございました。チームが変わりますけど頑張るので、これからもよろしくお願いします』とあいさつをしました。5年間在籍したチームメートと離れるのはすごく寂しかったですけど、野球に関してはすごくプラスに捉えてやっていきたいと思います」

 新たな一歩を踏み出す。高津監督には、田口とのトレードが発表された1日に会ったという。「『チームは変わるけどずっと見ているから。ずっと仲間だから』という言葉をいただきました」と明かした。

 2016年に、奈良・智弁学園高からドラフト2位でヤクルトに入団。通算236試合に出場し、打率・214、21本塁打、54打点の成績を残してきた。

 「プロ野球選手としてのスタートラインに、ドラフトで取っていただいたのがスワローズだったので、すごく感謝していますし、そのためにもジャイアンツに行って結果を出すことがスワローズに対しても恩返しだと思う。いろんな人に出会えたのが一番財産になった」

 感謝の思いを持ち、新天地でスタートを切る。